アルコールアレルギーとは?
アルコールが含まれた飲み物を口にしたりアルコールの成分に直接触れた場合などににアレルギー反応が起こる症状をアルコールアレルギーといいます。
良くお酒が飲めない人を下戸といったりしますが、これらの人もアルコールアレルギーの一種であるといえます。
症状としては顔が真っ赤になったり、かゆみや湿疹、下痢などが起こってしまう人もいます。
また敏感な人の中には医療用の消毒用のアルコールで症状が出てしまう人もいますので注意が必要です。
さらにチョコレートやケーキなどのお菓子や様々な料理にアルコールが含まれている場合がありますので、アルコールアレルギーの人は原材料表示などをしっかりと確認をする癖をつけましょう。
このアレルギーが起こる人と起こらない人とがいるのは、アルコールを分解する酵素を身体の中にもっているかどうかということが挙げられます。
この酵素を持っているかどうかということは先天的なものですので、今までお酒を飲めなかった人が急に飲めるようになるということはありません。
自分がアルコールを分解する酵素をもっているかどうかは、病院にいってパッチテストというものを受ければわかりますので、気になる人は受けてみるのがよいでしょう。
以上がアルコールアレルギーの症状、治療、対策方法です。
治療が必要な場合は専門家のいる実績のある病院で治療を受けるのがよいでしょう。

